就職するために必要なこと
資格を取ったら、いよいよ就職活動! ですが、超氷河期と呼ばれたときよりも内定率が下がったといわれるこの大不況の波は、医療界にも押し寄せています。
資格があるから大丈夫だろうという楽観は禁物。積極的に求人情報の収集と検討を始めましょう。
学校やサイトで求人情報を調べる人も多いと思いますが、そもそも求人数が少ないこのご時世、ただ見ているだけではいい情報はゲットできません。
学校に就職支援があるのなら、担当の人に詳しい相談をしてオススメの求人を教えてもらったり、求人サイトを活用するのであれば会員登録は必須!
掲載前の求人情報をメールで教えてもらえたり、自分のプロフィールを作成し企業側に見せることができたりと様々な特典があるので、見逃す手はありません。
医療事務の求人の場合「実務経験者希望(優遇)」と書かれている場合が多いですが、諦めるのはまだ早い。事前問い合わせがOKならば、電話をして「経験はないけれど資格はあるので働きたい。
応募してもいいか」を聞いてみましょう。確認と同時に先方に意欲を伝える絶好の機会です。事前問い合わせがムリであれば、履歴書の自己PR欄に「実務経験はないけれど、どうしても働きたくて応募した」と書くのもいいですね。
採用する側としては、惰性が出てきた経験者より意欲に溢れた未経験者のほうが仕事をさせたいと思うもの。自信をもって応募するためにも資格取得は必須です。
>資格を取る為にまずやるべきことは?
>“効率的に勉強する方法”を知ると勉強時間は飛躍的に短くなる
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